2014年7月29日火曜日

家庭菜園>暇なので、畑の雑草を調べてみた(未完成)

暇なので、畑にある雑草を調べてみた。



名称 ハキダメギク(掃溜菊)
学名 Galinsoga ciliata
分類 キク科コゴメギク属
生育期間 4月~10月
繁殖等 一年草/種子
原産地 帰化植物(南アメリカ原産)
1920年頃~確認
名前の由来 東京世田谷の、「掃き溜め」(ゴミ捨て場)に生えているのを、牧野博士によって初めて確認され命名。しかし、図鑑の図はコゴメギクだったので、名前が入れ替わったのか。
花言葉 不屈の精神、豊富
特徴 窒素分の多い場所に生え、芽が出たばかりは、シソに良く似ている。シソの種を蒔いたところに、ハキダメギクが生えてきて、最初は見分けがつかなかった。しばらく両者を育てて、少し大きくなったところで、形を確認しながら除草した。大きくなると、結構深く根が張るので、抜きにくい。
名称 カタバミ(片喰)、スイモノグサ(酢漿草)
学名 Oxalis corniculata
分類 カタバミ科カタバミ属
生育期間 春~秋
繁殖等 多年草/種子・地下茎
原産地 日本
名前の由来 葉や茎に、蓚酸(しゅうさん)、クエン酸、酒石酸を含み酸味があることから。
花言葉 輝く心
特徴 地下に球根を持ち、さらにその下に大根の様な根を下ろす。匍匐茎をよく伸ばし、地表に広がるため、繁殖が早く、しかも根が深いので駆除が困難。なかなか、根全てを引き抜くことはできない。

名称 エノコログサ(狗尾草)、通称:ネコジャラシ
学名 Setaria viridis
分類 イネ科エノコログサ属
生育期間 春~秋
繁殖等 一年草/種子
原産地 日本
名前の由来 花穂が、犬の尾に似ていることから、犬っころ草(いぬっころくさ)が転じてエノコログサとなった。
花言葉 遊び、愛嬌
特徴 食用としては認識されていないが、粟の原種であるので食用に使える。放って置くと、いつの間にか大量に生えてくる。


名称 タンポポ(蒲公英) ※タンポポ属の総称 /西洋ではタンデライオン
学名 Taraxacum officinale(西洋タンポポ)・・・・・・・・帰化植物
Taraxacum platycarpum(関東タンポポ)他・・・在来種
その他、外来種と在来種の交雑種もある?
分類 キク科タンポポ属
生育期間 春~秋/種子
繁殖等 多年草/根・種子、花粉がつかなくとも種子ができる
原産地 世界中
名前の由来 タンポポは、鼓を意味する小児語であった。江戸時代にはタンポポはツヅミグサ(鼓草)と呼ばれていたことから、転じてタンポポと呼ばれるようになったのが通説。
茎の両端を細かく裂くと、そり返って鼓のような形になる。
タンデライオンは、葉のギザギザが、ライオンの歯に似ているから。
花言葉 いなかの神託(子供が冠毛を占いに使った?)、幸福を知らせる花
特徴 深くまで根を伸ばし、除草は困難。根は、苦味があり、炒って黒くし、代用コーヒーとしたこともあるようだ(緩下剤として使用?)。ヨーロッパでは、昔、若葉をサラダとして食していた。

名称 メヒシバ(雌日芝) 通称?:スモウトリ
学名 Digitaria ciliaris
分類 イネ科メヒシバ属
生育期間 4月~9月
繁殖等 一年草/種子
原産地 世界中の暖帯~熱帯
名前の由来 「日芝」は日のよく当るところに生えるという意味
花言葉 侵略者
特徴 茎は地表を這い、茎が地面に着いた所から、さらに根が出てくる。大きくすると、抜くのが大変。

名称 ヒメジョオン(姫女菀) その他、貧乏草・鉄道草
学名 Erigeron annuus
分類 キク科ムカシヨモギ属
生育期間 年中/種子
繁殖等 越年生(一年草)/種子
原産地 帰化植物(北アメリカ原産)
名前の由来 本来「紫苑(しおん)」の漢字が使われるべきなのだが、日本産で「姫紫苑」という別の植物があり、それと区別するため「姫女苑」の漢字をあてたらしい。
花言葉 素朴で清楚
特徴 1個体あたり47,000以上の種子を生産し、さらにその種子の寿命が35年と長いこともあり、驚異的な繁殖能力があり、駆除がとても難しい。ハルジオンは、茎が中空だが、ヒメジョンは詰まっており、花期も夏までと遅い。
名称 スベリヒユ(滑莧)
学名 Portulaca oleracea
分類 スベリヒユ科スベリヒユ属
生育期間 春~秋
繁殖等 多年草/種子
原産地 世界中の暖帯~熱帯(中近東原産)
名前の由来 茹でた際に出るぬめりに由来するとされる
花言葉 無邪気、暴れん坊
特徴 抜いても抜いても、次々と芽を出してくる厄介な植物。夏の乾燥でも枯れず、すぐに大きくなり、油断できない。
食用には、初夏から秋にかけて茎葉(けいよう)を採取して、熱湯でゆでて水にさらしてから、油いため、あえもの、汁の実などのして食べる。また、干して茎のみ保存し、冬場に食べたようだ。
名称 オオアレチノギク(大荒地野菊)
学名 Conyza sumatrensis
分類 キク科イズハハコ属
生育期間 10~9月
繁殖等 越年生(一年草)/種子
原産地 帰化植物(南アメリカ原産) ※日本では昭和初期から
名前の由来 鉄道線路のわきなどの荒地にも、平気で生育する「アレチノギク(荒地野菊)」に似ていて、大型なので。
花言葉 真実
特徴 背丈が1.5mくらいになる。大きくなると、根を張り、ぬくのに厄介だ。抜いても、次々と芽を出し、駆除が大変。
名称 マムシグサ(蝮草)
学名 Arisaema serratum
分類 サトイモ科テンナンショウ属
生育期間 春~秋
繁殖等 多年草(有毒植物)
原産地 -
名前の由来 偽茎は、葉柄下部の2つの葉鞘部分が重なってできたもので、紫褐色のまだらな模様があり、この模様がマムシに似ていると考えられたため。
花言葉 壮大、壮大な美
特徴 球根や葉にはシュウ酸カルシウムの針状結晶が含まれており、飲み込むと口やのどに痛みが出る。実は、縄文人が食べていたらしい。

名称 シロザ(白藜)
学名 Chenopodium album
分類 アカザ科(APG植物分類体系ではヒユ科)アカザ属
生育期間 4~10月
繁殖等 一年草
原産地 ユーラシア原産で、日本には古い時代に帰化したと考えられている
名前の由来 平安時代の、「倭名類聚抄」に既に「アカザ」の名が現れていて、新葉が赤いアカザに対して、新葉が白いので「シロザ」とされたようだ。
花言葉 結ばれた約束
特徴 アカザとの違いは、てっぺんが白っぽくなる。若葉はゆでて、種は油でいためてふりかけとして、食用とするらしい。シュウ酸を含むので、多食は良くない。繁殖力旺盛で、あっという間に1mほどに大きくなる。見つけたら早めに除草、大きくなるとかなり根が張り、ぬきにくくなる。好窒素性。
名称 ツユクサ(露草) 鴨跖草(つゆくさ、おうせきそう)
学名 Commelina communis
分類 ツユクサ科ツユクサ属
生育期間 3~10月
繁殖等 一年草/種子
原産地 日本、東アジア
名前の由来 朝咲いた花が、昼しぼむことが、朝露を連想させることから、「露草」と名付けられたという説がある。或いは、「つきくさ」が転じて、ツユクサになったという説もある。「つきくさ」は月草とも着草とも表され、元々は花弁の青い色が、「着」きやすい事からと言われている
花言葉 尊敬、小夜曲、なつかしい関係
特徴 花の青い色素は、アントシアニン系の化合物で、着いても容易に退色するという性質を持ち、染め物の下絵を描くための絵具として用いられた。根が残るとそこから成長してゆく。放って置くと大きな株となり、一見何か特別な植物かと誤解した。
名称 ギシギシ(羊蹄
学名 Rumex japonicus
分類 タデ科ギシギシ属
生育期間 11~10月
繁殖等 多年草/種子・根
原産地 北半球の温帯に広く分布
名前の由来 伸びた花穂(かすい)を、しごいて取ろうとすると、ギシギシという音がするから、あるいは、鈴のように並んでついた果実をふると、ギシギシという音がするから
花言葉 忍耐
特徴 根は太く地下深くまで伸びているため、人手で掘り取るのには、労力を要する。刈り取っても、すぐに葉が出てくる。
スイバは葉の根元が尖っている。

名称 セイバンモロコシ(西蕃蜀黍) /英語名:ジョンソングラス
学名 Sorghum halepense
分類 イネ科モロコシ属
生育期間 春~秋
繁殖等 多年草/種子・地下茎
原産地 地中海地域のヨーロッパ中東原産
1945年頃に侵入した帰化植物
名前の由来 西蕃は、「西の方に住んでいる野蛮な種族。西方の蛮族。また、西域(せいいき)」(日本国語大辞典)とあり、地中海原産の、モロコシの意
花言葉 不屈の精神
特徴 刈り取られても、いち早く回復して周囲の植物を圧倒する高さにまで速やかに回復。地下茎はそれほど強くない。

名称 ヒルガオ(昼顔)
学名 Calystegia japonica
分類 ヒルガオ科ヒルガオ属.
生育期間 3~10月
繁殖等 多年草(つる性)/種子・地下茎
原産地 日本、中国、韓国の温帯地域
名前の由来 アサガオ同様、朝開花するが、昼になっても花がしぼまないことから。
花言葉 優しい愛情、絆、情事、友達のよしみ
特徴 地下茎で増え、一度増えると駆除が難しい。
名称 ヨモギ(蓬) 別名:モチグサ(餅草)
学名 Artemisia indica var. maximowiczii
分類 キク科ヨモギ属
生育期間 2~10月
繁殖等 多年草/地下茎・種子
原産地 北アジア
名前の由来 四方に根茎を伸ばして繁茂するから、四方草(よもぎ)、あるいは、良く燃えるということから善燃草(よもぎ)など。
花言葉 幸福、平和、平穏、静穏、夫婦愛、決して離れない
特徴 若葉は、茹でて餅の中に入れて、草餅としたり、裏の毛を集めてお灸としたり(モグサ)、入浴剤としたりと、色々使われている。かなり根を張り、引き抜くのは無理で刈り取ってもすぐに生えてくる。放って置くと70~80cm以上になり、茎は硬くて切れにくい。
名称 スギナ(杉菜)
学名 Equisetum arvense
分類 トクサ科トクサ属
生育期間 3~9月
繁殖等 多年草/地下茎・胞子
原産地 北半球の暖帯から寒帯にかけて広く分布
名前の由来 草の形が杉(すぎ)に似ているから、或いは節(ふし)のところで抜いても継ぐことができるから、継ぐ菜(つぐな)から転訛(てんか)した
花言葉 意外、驚き、向上心、努力
特徴 地下茎で増え、繁殖力が強く、切断された根が、新たな固体となり増えてゆく。取り除くことは不可能。
名称 カヤツリグサ(蚊帳吊草、莎草) /マスクサ(枡草)・トンボグサ(蜻蛉草)
学名 Cyperus microiria
分類 カヤツリグサ科カヤツリグサ属
生育期間 4~10月
繁殖等 一年草/種子・地下茎
原産地 本州から九州、朝鮮・中国
名前の由来 茎の断面は三角形で、この茎の端っこを裂いて線上に延ばしていくと「蚊帳(かや)」のような形にすることができることから
花言葉 伝統、歴史
特徴 結構、全体が硬く、根が張って大きな株になり、引き抜きが困難。
名称 カラスムギ(烏麦)
学名 Avena fatua
分類 イネ科カラスムギ属
エンバク(オート麦)の野生種
生育期間 春~秋
繁殖等 一年草(越年草)
原産地 ヨーロッパから西アジアにかけての地域
(史前帰化植物)
名前の由来 麦に似ているが食用として役に立たないという意味で、頭にカラスという言葉をつけてよんでいる。しかし、実は食用となる。
花言葉 魅力的な音楽
特徴 初夏に、実をつけ一斉に枯れる。刈り取りは、実をつける前にやるべきか。群生し、引き抜きは困難。
名称 シロツメグサ(白詰草 クローバー)
学名 Trifolium repens
分類 マメ科シャジクソウ属
生育期間 春~秋(花期)
繁殖等 多年草/地下茎
原産地 ヨーロッパ
名前の由来 江戸時代に、オランダからのガラス器輸送時の詰め物として使われたため、ツメクサの名になった。
花言葉 復讐
特徴 江戸時代に、オランダからのガラス器輸送時の詰め物として使われたため、ツメクサの名になった。その後、牧草として輸入され、全国に広まった。3小葉でまれに4小葉が混ざる。四葉のクローバーとして縁起ものとされる。


名称 コニシキソウ(小錦草)
学名 Chamaesyce maculata
分類 トウダイグサ科ニシキソウ属
生育期間 春~秋
繁殖等 一年草/種子 有毒?
原産地 北アメリカ(帰化植物)
名前の由来 葉の中央の紫黒色を帯びた班紋の様子を「錦」にたとえたものか。「小(こ)」は、在来のニシキソウに対してつけられたものだが、葉などが特に小さいわけではなく、草姿などはよく似ている。
花言葉 執着、密かな情熱、変わらぬ愛
特徴 種になって土中で冬越し。冬場は一旦姿を消すが翌年の夏になると、一気に顔を出して庭中に広がる。
名称 ノボロギク(野襤褸菊)
学名 Senecio vulgaris
分類 キク科キオン属
生育期間 積雪地以外では、一年中発生
繁殖等 越年生または一年生
原産地 ヨーロッパ地方
名前の由来 「ノ(野)」は、「野に生える」、「ボロ(襤褸)」は咲いている花が集まると襤褸雑巾のようであるから、あるいは花の後にできる綿毛が襤褸屑のように見えるからなど。
花言葉 相談、一致、合流、遭遇
特徴 夏を通じて、道ばたでよく見かける。帽子をかぶったような黄色い花と、花穂の下の方に黒いギザギザのような小さい受け皿部分があるのが特徴。葉っぱもギザギザ。

名称 トウダイグサ(燈台草)
  別名 スズフリバナ鈴振花
学名 Euphorbia helioscopia
分類 トウダイグサ科
生育期間
繁殖等 二年草 越年草
原産地 ブラジル
名前の由来 草の姿を昔の灯明台に譬えたものである。
花言葉 ひかえめ、地味
特徴

名称 ホトケノザ
学名
分類
生育期間
繁殖等
原産地
名前の由来
花言葉
特徴
名称 アカツメクサ
学名
分類
生育期間
繁殖等
原産地
名前の由来
花言葉
特徴



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