2014年4月13日日曜日

雑感>長野市 茶臼山動物園に行ってきた

 快晴の中、長野市篠ノ井にある茶臼山動物園に行ってきた。動物園は、文字通り茶臼山の中腹にあり、動物園・恐竜公園・植物園の三つがかたまってある。時期が早いのか、植物園は見るものがあまりなくも、5月以降からという感じだった。
茶臼山からの眺め

 動物園は、当日気温も暖かく、動物たちは外に出て、まったりとしていた。県内の動物園としては、結構メジャーな動物がいたりして、なかなかおもしろかった。
 動物たちは、かなり近くから見る事ができ、迫力があった。(キリンの顔をまじまじと見たのははじめてだった)。モルモットやうさぎを抱くことができたり、木曽馬の乗馬体験もできたりで、長時間いても飽きないと思う。ヘビ(ニシキヘビ?)を首に巻きつけてくれるイベント(?)もあり、ヘビ好きには、たまらないだろう。(私は御免だけど)。
 園内は、のぼりくだりが結構きついが、ベビーカーでの移動ができるような斜路がきちんあって、小さな子供連れでも、楽にまわれるようになっている。また、子供向けのミニイベント(?)があちこちにあり、いろいろ楽しめる工夫がされている。


サファリゾーンにいるキリン。えさを食べる時は、(触れないけど)手で触れる位、間近でみられた。

いっしょにシマウマもいたが、なぜかふてくされて、ずっと横たわっていた(少しはサービスしろ)。しばらくして見に行くと、なぜか立ったまま、じっと動かずにいた。


アジアゾウは、サービス精神が旺盛で、屋内から外まで、ずっと歩き回っていて、少し待てば、必ず近くで見ることができた。と言うか、あいつが俺たちを見に来ていたのか? 砂掛けや脱糞も目の前でやらかしているのを見た(見せられた)。


レッサーパンダの森では、ご本人たちが歩いたり、木に登ったり、木の上で寝ていたりするのが、数メートルの距離から見られた。

大きなゾウガメの他に、何種類かのカメがいっしょにいた。飼育員が青草を与えると、(亀なのに)結構なスピードで集まってきて、黙々と食べていた。そういえば、桜の花びらとか食べたりするのだろうか。

ヤマアラシだ。実物を見たのは初めて。地面を掘り返したり、動き回ったりと忙しい奴だ。なかなか、カメラに収められない。

なぜか後ろを向いたまま、固まっているヤギ。呼吸はしているので、生きて意識もあるみたいだ。名前を呼ぶと、まれに返事をするそうだが、今回は呼びかけてもまったく反応なし。

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