2014年4月8日火曜日

デジタルカメラ>覚書 Canon PowerShot S30(発売:H13.12.07)


外観


主な仕様

発売日 平成13年12月7日
カメラ部有効画素数 約320万画素(CCD 1/1.8型 総画素数約330万画素)
レンズ 7.1(W)-21.3(T)mm (35mmフィルム換算:35(W)-105(T)mm) F2.8(W)-4.9(T)
デジタルズーム 約3.2倍 ※1
AF方式 TTL3点AiAF(1点測距可能)、
フォーカスロックおよびマニュアルフォーカス可能
撮影距離
(レンズ先端より)
・通常AF時:80cm~∞
・マクロAF時:10cm(W)/30cm(T)~80cm
・マニュアルフォーカス時:10cm(W)/30cm(T)~∞
シャッター メカニカルシャッター+電子シャッター
シャッター速度 15~1/1,500秒
1.3秒以上はシャッター優先モードまたはマニュアルモード撮影時 ノイズリダクション処理あり
感度 オート/ISO50/100/200/400/800相当
測光方式 評価側光、中央部重点平均測光、スポット測光(中央固定/AF枠連動)
露出制御方式 プログラムAE、シャッター速度優先AE、絞り優先AE、マニュアル露出(AEロック可能)
露出補正 ±2段(1/3段ステップごと)
AEB撮影可能
ホワイトバランス TTLオートホワイトバランス
プリセットホワイトバランス(太陽光、くもり、電球、蛍光灯、蛍光灯H、ストロボ)
マニュアルホワイトバランス
内蔵ストロボ 動作モード:赤目緩和オート、オート、赤目緩和オン、オン、オフ
ストロボ連動範囲:0.55~4.0m(W)、0.55~2.5m(T)(ISO100相当時)
ストロボ調光補正
撮影モード
±2段(1/3段ステップごと)、FEロック可能
・オート
・クリエイティブゾーン(プログラム、シャッター速度優先、絞り優先、マニュアル)
・イメージゾーン(ポートレート、風景、夜景、高速シャッター、スローシャッター、色効果、スティッチアシスト、動画)
セルフタイマー 約2秒/約10秒後に撮影
PC接続撮影 可能(USB接続時、同梱のソフトウェア「RemoteCapture」による)
連続撮影 高速 約3画像/秒、連続約9画像
通常 約2画像/秒、連続約12画像
(*) ラージ/ファインモード、液晶モニター非使用時
光学ファインダー 一次結像式実像光学ズームファインダー(視野率:縦約82%横約82%)
液晶モニター 1.8型低温ポリシリコンTFT液晶カラーモニター(視野率:100%)
記録媒体 コンパクトフラッシュカード(Type IおよびType II)
使用可能容量:~512MBまで
FATでフォーマットすれば、2GBまで可能らしい
画像ファイルフォーマット DCF ※2、DPOF対応
画像記録フォーマット 静止画 JPEG、RAW
動画 AVI(画像データ: Motion JPEG、音声データ: WAVE(モノラル))
JPEG圧縮率切り換え スーパーファイン、ファイン、ノーマル
記録画像数
動画時間(合計時間)16MB
CFカード(同梱)記録時
静止画
画質
スーパーファイン ファイン ノーマル
ラージ
2,048×1,536画素
約8枚 約16枚 約32枚
ミドル1
1,600×1,200画素
約14枚 約26枚 約52枚
ミドル2
1,024×768画素
約25枚 約46枚 約84枚
スモール
640×480画素
約58枚 約94枚 約165枚
RAW 約5枚
動画 ※3 320×240画素 約61秒(約15フレーム/秒)
160×120画素 約223秒(約15フレーム/秒)
再生モード シングル再生(ヒストグラム表示可能)
インデックス再生(サムネイル9画像)
拡大再生(内蔵液晶モニター上で拡大可能、約2.5倍または約5倍)
スライドショー
音声メモ(最長60秒まで記録可能)
画像回転可能
各画像に縦横変換設定可能
ダイレクトプリント 対応プリンター:
CARD PHOTO PRINTER CP-10(別売)、PIXUS F890PD(別売)
インターフェース USB(ユニバーサル・シリアル・バス)
CFカードスロット(CF TypeII規格準拠)
映像/音声出力端子(NTSCまたはPAL切替可能、モノラル音声)
電源 1.専用充電式リチウムイオン電池 NB-2L(同梱)
2.ACアダプターキット ACK700(別売)
撮影可能枚数 ※4 液晶モニターオン 約160画像
液晶モニターオフ 約390画像
再生可能時間 約150分
(*) 測定基準:常温23℃、1画像あたり5秒間隔で連続再生、フル充電NB-2Lを使用
大きさ 112(幅)×58(高さ)×42(奥行き)mm(突起部を除く)
質量 約260g(本体のみ)
※1: 光学ズームレンズとの組み合わせで最大約10倍のズームが可能。
※2: 「DCF」は、主としてデジタルカメラの画像ファイルを、関連情報機器間で簡便に利用しあうことを目的として制定された、(社)電子情報技術産業協会の規格"Design rule for Camera File system"の略称です。
※3: 1回の撮影での最長記録時間は、[320×240画素]:約30秒まで、[160×120画素]:約120秒まで。
※4: 約120秒まで。常温23℃、20秒間隔でワイド端とテレ端にて交互に撮影し、4回に1回ストロボ発光、8回に1回電源OFF/ON動作を行う。フル充電NB-2L使用。
(注)ここに記載のデータはすべて当社試験基準によります。

状況

●1号機
  • 動作正常・外観大きな損傷なし
  • USB端子のゴム製カバーがない
  • 追加 物が落ちてきた衝撃で、電源入らず。
●2号機
  • 動作ほぽ正常(ボディの下押すと誤動作あるが、おおむね順調)
  • 外観大きな損傷なし

0 件のコメント:

コメントを投稿