2014年4月25日金曜日

デジタルカメラ>覚書 SANYO DSC-V1(発売:H09.03.01)

[外観]
[主な仕様]
発売日 平成9年3月1日
画素数 35万画素CCD
レンズ f=5mm(35mmカメラ換算36mm相当)、オートフォーカス F2.8/5.6/11(自動切換)
撮影範囲 自動焦点 50cm~無限遠(マクロ20cm~50cm)
感度 ISO 80
撮影機能 通常モード、16画面マルチ撮影機能※
※1画面640×480ドットを16分割(160×120ドット)して0.1秒間隔または0.2秒間隔で連写撮影
その他の機能 ボイスメモ機能/アフレコ機能※
※画像1枚ごとに音声を6秒間記録することができる。
ファインダー 光学式と液晶モニターの切換
液晶モニター 2インチ低温ポリシリコンTFT液晶モニター
フラッシュ あり
画像圧縮フォーマット JPEG
画質 高画質モード(640×480ドット):60枚
標準モード(320×240ドット):120枚
記録メディア なし
4MBの内蔵メモリにて撮影
デジタル出力端子 シリアルインターフェイス(最大115.2Kbps)
読み取りには、専用ドライバーが必要。(win2000には付属)
電源 単三アルカリ4本、単三ニカド4本、単三ニッケル水素4本、ACアダプタ
バッテリ/撮影枚数 アルカリ(400枚)、ニッケル水素(900枚)
※光学ファインダー使用、フラッシュ50%OFF、標準モード時
外形寸法 138.5(W)mm×65.5(H)mm×43(D)mm
重量 260g(電池含まず)
[状況]
外観・カメラ機能ともに、障害はない。
記録メディアのスロットがないので、写真の記録は内部のメモリーに行う。
パソコンとの接続には、シリアルケーブルが必要となる。
カメラ正面左側面の写真、左下の端子に挿す。
 シリアルケーブルでパソコンのポート(RS-232C)に繋げる。
カメラ側へ接続するジャック、オーディオのジャックよりも細い。
[画像のPCへ取り込み方法]
windows2000で可能。winXPではドライバーが手に入らないので転送不可能。
(1)PCへのカメラの登録
①コントロールパネル→「スキャナとカメラ」→[追加(A)...] ボタンをクリック。
②「スキャナとカメラのインストール ウィザード」→[次へ(N)>]ボタンをクリック
③左側の欄の製造元「SANYO」をクリック→右側の欄の「モデル:Sanyo DSC-V1 (VPC-G200) Digital Camera」をクリック→ [次へ(N)>]ボタンをクリック
④「利用可能なポート」で、RS-232Cポートを選択(他に使っていないなら自動選択で大丈夫)→[次へ(N)>]ボタン をクリック
⑤デバイス名はそのまま→[次へ(N)>] ボタン7をクリック
⑥[完了]ボタンをクリックすると、登録終了となる。
⑦確認には、マイコンピューター→左クリック→プロパティを選択→ハードウェア タブを選択→デバイスマネージャーをクリック→「スキャナとカメラのプロパティ」にDSC-V1が登録されていればOK。
※一度登録すれば、以降やらなくてもよい。 
(2)画像の取り込み方
windows2000に付属のイメージングで取り込む。
①DSC-V1に、ケーブルを接続し、シャッターを開き、電源をONにする。
②スタート →プログラム(P)→アクセサリ→イメージング。
③イメージングの[ファイル(F)]→[デバイスの選択(L)]をクリック。
④ダイアログの中からDSC-V1を選択して[OK]ボタンをクリック。
⑤再び、イメージングの[ファイル(F)]→[イメージの取得(Q)]で、カメラ内の画像一覧が時間はかかるが、表示される。
⑥編集→すべて選択し、[保存]ボタンで、保存先を選んで保存する。転送には、結構時間がかかる。

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