2014年4月23日水曜日

デジタルカメラ>覚書 SONY Cyber-Shot DSC-S75(発売:H13.04.10)

[外観]
[主な仕様]
発売日 平成13年4月10日
撮像素子 1/1.8型総画素334万画素(有効324万画素)、正方画素、
原色フィルター、インターレーススキャンCCD
レンズ F2.0-2.5、光学3倍ズームf=7-21mm(35mmフィルムカメラ換算f=34-102mm)
AF合焦範囲 0.50m~∞(AFモード)  0.04m~∞(マクロAFモード)
露出制御 自動(±2.0EVコントロール可)
シャッタースピード 自動(8~1/1000)
液晶モニター 1.8型TFT LCD(LCD画素数:12.3万) 視野率100%
フラッシュ 調光式(オート/赤目オート/強制発光/発光禁止)、推奨撮影距離0.3-3.0m
記録媒体 “メモリースティック”
圧縮方式 静止画:JPEG、TIFF、GIF(クリップモーション/テキスト) 動画・音声:MPEG1
画像サイズ [静止画]
 2048×1536ドット
 2048×1360(3:2)ドット
 1600×1200ドット
 1280×960ドット
 640×480ドット
[MPEG動画]
 ハイクオリティーモード(320×240ドット)
 プレゼンテーションモード(320×240ドット)
 ビデオメールモード(160×112ドット)
[クリップモーション]
 ノーマル(160×120)
 モバイル(80×72)
静止画記録枚数
(JPEG)
メモリースティック容量 8MB 128MB
2048×1536
(ファイン/スタンダード)
約5枚/約9枚 約80枚/約144枚
2048×1360
(ファイン/スタンダード)
約5枚/約9枚 約80枚/約144枚
1600×1200
(ファイン/スタンダード)
約8枚/約15枚 約128枚/約240枚
1280×960
(ファイン/スタンダード)
12枚/約22枚 約200枚/約372枚
640×480
(ファイン/スタンダード)
約48枚/約118枚 約786枚/約1966枚
動画記録時間 ハイクオリティモード
MPEG1(320×240)
約20秒 約5分40秒
プレゼンテーションモード
MPEG1(320×240)
約1分20秒 約22分
ビデオメールモード
MPEG1(160×112)
約5分20秒 約90分
クリップモーション ノーマルモード
160×120
最大連続10コマ
40枚 640枚
モバイルモード
80×72
最大連続2コマ
350枚 3600枚
デジタルI/O USB(mini-B)マスストレージクラス対応
映像・音声出力 NTSC/PALモノラル音声(ミニジャック)
電  源 インフォリチウムバッテリー(「NP-FM50」,ACパワーアダプター)
消費電力
(カメラモード)
LCD使用時:3.0W LCD OFF:2.5W
外形寸法 約117×71×64mm(W×H×D)
質  量 約352g(本体)
約462g(含:バッテリー「NP-FM50」、“メモリースティック” (8MB)、ショルダーストラップ、レンズキャップ)
アプリケーション
ソフトウエア
PhotoSuite、VideoWaveSE、USB Driver、iJumpエンジン、ピクチャーパラダイスクラフ(「プレイステーション2」専用ソフト)
付属品 “メモリースティック”(8MB)、USBケーブル、CD-ROM×2、リチャージャブルバッテリー「NP-FM50」、
AVケーブルACパワーアダプター、電源ケーブル、ショルダーストラップ、レンズキャップ
※USB接続環境は以下の通りです。
Windows:Microsoft(R) Windows(R) 98、Windows(R) 98SE、Windows(R) 2000Professional、Windows(R) Meが工場出荷時にインストールされていること
Macintosh:Mac OS 8.5.1/8.6/9.0/9.1が工場出荷時にインストールされていること
※MPEG再生推奨システムは以下の通りです。
Windows:Windows Media PlayerやReal Playerがインストールされていること
Macintosh:QuickTime 3.0以降がインストールされていること
[状況]
  • 外観・カメラ機能とも、大きなダメージはない。
  • 付属の電池の容量が不明。充電器がないので確認できない。
  • 外部電源用のコネクタが特殊な形なので、今のところ合うACアダプターがない。
[電源について]
SONYのビデオカメラ DCR-TRV220 NTSC のACアダプター(8.4V)が使用できた。コネクタのサイズもちょうど同じで、接続することで、内蔵電池にも充電可能となる。

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