2024年7月8日月曜日

DIY>刈り払い機の飛散防止カバーを作ってみた。

刈り払い機の刃を、回転刃からワイヤーに変えたところ、より一層はげしく草や土が飛んでくるようになった。
これを解消するべく、飛散防止カバーを作ってみた。

1.正規品

もともと付いていたものだが、あまり防御してくれない。回転刃用なので、あたりまえか。

2.新たに購入した飛散防止カバー

一通り防止してくれるが、上からと下から結構草が飛んでくる。特に上側の高さが足りないのか、顔に時々直撃する。しかし、1に比べたら全然OK、飛散物も長靴と心臓より上に細かいのがくっついている程度だ。


そこで、上側を厚紙で高くして見たところ、だいたい防御してくれたし顔の痛みはない。しかし、回転部分が見えず刈りにくい。かと言って透明にしても草とか付けば結局見えない。


3-1.飛散防止カバーを改造する(1)

飛散防止カバーを逆さに取り付け、下側に布製のガードを取り付ける。

3-2.飛散防止カバーを改造する(2)

飛散防止カバーの上側にガードを取り付け、さらに防御性能を高める。

4.一から自作する

いろいろなwebサイトを調べると、左側を主にガードし、高さも結構あるものが多い。それならば、ある程度刈払い機のカッター部分は見える。


まず、取付棒①と②をビスで止める。


下防御板は、地面に沿って曲がり、隙間ができず完全に防御出来る様に柔らかい素材を使用した。100均の自動車用足元マットだ。ただ、やはり少し硬く、温度がちょっとでも低いとあまり曲がらない。


傘釘で止めてゆく。上面を止めたら側面も止めて強度を出す。


側面を止めたら、飛び出した釘をペンチで切りヤスリをかけて平らにする。


上防御板を取り付ける。丁度いいサイズのベニヤ板があったので使用する。有用だとわかったらもう少し見栄えのいいものを作る。


ビスで適当に止めておく。



一応完成。
裏側(後)



表側(前)

固定がうまくいかなかった。原因は、①重いくて取り回しが悪く ②重いのと、金具(水道パイプ固定用)の径が微妙に刈払い機のパイプ径と違うので、固定の力が入らない。
3-1か3-2のやり方が良いと思う。

2024年6月9日日曜日

家庭菜園>サツマイモの栽培

6月9日

サツマイモの苗を20本植えた。

苗は、あらかじめポットに植えて自宅で水をやり、発根させておく。


起耕し、中度化成をひしゃく1.5杯まき、畝を立てる。
黒マルチを敷き、その上に苗のポットを置いてゆく。



マルチに穴を開けながら植えてゆく。2列目のマルチにも同じように植えてゆく。


場所が余ったので、そこら辺に生えていた赤紫蘇を植え替えてみた。

6月12日

変化はないが、雨が無く暑い。

6月15日

相変わらず暑い。

1本元気ない。

紫蘇は大丈夫そうだ。

6月20日

やっぱり枯れてた。

7月5日

枯れたところに、他の株から取った枝を挿し木した。他の株は大丈夫そうだ。 紫蘇も順調に大きくなってきた。ちょっと青いけど。

2024年6月6日木曜日

DIY>ディスクグラインダーボックスを作る

今回は、ディスクグラインダーのケースを製作した。保管・持ち運び・使用時の置台としてあれば便利かと思い考えてみた。

かなり重く持ち運びに大変なので、そこらへんを重点的に作った。まずは、本体の写真と寸法。ちなみに本体は中古で購入した。すでに何回か使用したが、鍬や草かきの刃がボロボロになったのを直して、研いだところ大変作業が楽になった。

製作のイメージ
●浅い箱を2つ重ねてグラインダーを取り出し易くし、置台としても使用する。
●蝶番で開け閉めできる様にする。