●左右2電源
●定格出力40W+40W(20Hz~20kHz両ch動作8Ω)
●全高調波ひずみ率0.05%(定格出力時8Ω)
●SN比83dB(5mV入力PHONO)95dB(TUNER)
●寸法380(幅)×140(高さ)×255(奥行)mm
●重量7.8kg
●定価42,000円(当時)
●1979年発売
比較的、中はきれいだった。破損したり足が黒くなっている部品なかったように見える。少しほこりなどがあるので、後で吸っておこう。
ボリュームが接触不良を起こしていて、ガリがひどい。交換する必要があるが、どこで手に入れればいいのか? あと、青いコンデンサーの1本が膨らんでいるような気がする。
ボリュームの規格 音声=100kΩA / バランス=100kΩB トーンコントロールの切替スイッチ部の接点を磨く必要がありそうだ。外観は特に異常は無い。
接点復活剤(KURE CRC)を入れてグリグリしたところ復活した。いずれは、交換と言う事になると思うが、とりあえずこれで良しとする。
ボリューム交換時に、電子ボリュームにならないか検討してみた。ボリユームはバランスボリュームと別設置として、AIと相談した結果、簡易的にやるには
①秋月電子通商:[106469]MUSES72320 電子ボリュームキット
2チャンネルあるのと、プログラムが済んでいるのでそのまま使用できる。
②秋月電子通商:[103706]2回路入オーディオ用高音質HiFiオペアンプMUSES8820D
①の基板に取り付けるものでいい音を望むならさらに高いものもある。
③AC電源からDC電源の電圧±9~16Vを作り出すための基板 / 電源トランス9~16v(2回路分の端子があるもの)・・・アンプとは別電源
④アンプ内の大きい電解コンデンサーの部分からのDC電源を取って(30V以上ある)、DC-DCコンバーターで~15Vくらいの正負電源を作り出す基板・・・アンプの電源を流用
⑤PC電源ユニットを流用して、正負電源を得る。
±12V・5Vなら簡単に得られる。外付け電源として、場所は取るが簡単そうだ。
①②の駆動用電源。
参考:第四十回 単電源から正負両電源を作る



















