2014年3月14日金曜日

PC関連電気工作>USBスタンドをつくってみた(1)

デジタルカメラを複数所有しているが、メーカー毎に口金が微妙に違うため、いちいちUSBケーブルを、使用のたびに抜き差しするのは面倒だ。また、クレードルもあるので、接続するUSBケーブルも結構な本数となる。そこで、幾つかのUSBハブを連結して使うのだが、外観が味気ないので、つまらない。と言うことで、ちょっとボロ隠しにスタンドのようなものを作ってみた。

[材料]
●ブックエンド
¥100ショップのキャラクターものを買ってきた。金属製だが、好みに合わせて木製のものでも良いだろう。むしろ木の方が、ホットボンドが良くくっつく。かえる型も売っていたが、今回はうさぎ型にしてみた。
●USBハブ
¥100ショップのHUB(¥300)(A)と、以前買ったもの(B)を組み合わせて使ってみた。いずれも4ポートものだ。Aの外観は大きいが、コードが長いのでパソコンとの接続には便利。Bは小型で、コードが短いのでAに繋いで使うのに便利。
●そのほか、グルーガンとグルースティックが必要。接着する時、何かと便利。¥100ではないが、¥100ショップで売っている。

[製作]
(1)まず、Aをホットボンドで、ブックエンド底面側に固定する。パソコンの置き位置に合わせ、左あるいは右からコードが出るようにする。今回は右側にコードが出るようにした。
(2)十分冷やしたら、ブックエンド側面側にBを、ホットボンドで固定する。
(3)十分冷やしたら、BのコードをAに差し込む。きっちり冷まさないと、接着が悪く、うまく固定できないようだ。
(4)固定位置を変えたい時は、少量のアルコールを接着面に垂らすと、面白いように剥がれる。

[出来上がり]
机に置くと、こんな感じになる。技術のある方は、LEDを付けて光るようにしたら、面白いかも。
後ろ側は、この様になっている。

[追記]
やはり、ホットボンドでは、金属面にうまく接着できない。強力両面テープの方が、確実簡単だ。

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